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2021.03.28 コラム
炎症
無自覚な肌の炎症が老化を加速させる

ニキビや肌荒れはもちろん、お顔の色むらや赤みも肌の炎症です。
炎症は摩擦や細菌・紫外線・ブルーライト・乾燥・ストレスなど原因は様々です。
多くの方は無自覚の慢性炎症だと言われています。
炎症状態が続くと・・
コラーゲンの生成が減り、シワ・たるみの原因に
メラノサイトが刺激され、シミが濃く広がり
水分が蒸発し、乾燥・肌荒れを起こしやすくなります。
毎日の生活で炎症を抑え、常にクリアな肌を保つことが滑らかで若々しい肌を保つ秘訣です。
抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kはシベリア南部、中国西部や東ヨーロッパなどに自生する多年草植物「カンゾウ(甘草)」の根からつくられる成分です。
抗炎症、抗アレルギー作用があることからニキビ治療などの皮膚用医薬品にも幅広く利用されています。
またグリチルリチン酸ステアリルは非常に強い抗炎症作用と低刺激が特徴で、お肌の調子を正常に整えてくれます。
炎症は知らず知らずの間にお肌で起こってしまっています。抗炎症成分配合の化粧品を日頃から使用し、炎症を慢性化させないことが大切です。